Ninveiders

Ninveidersのブログです。 主に活動内容、作業風景などを書かせて頂いております。 よろしくお願いいたします。

こんにちは(こんばんは)。

Ninveidersのサウンド担当、OwMyOwlです。


この度は当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

月5記事更新が目標!と宣言したので
いつもよりハイペースで更新しております。
とはいってもおもしろい記事を月2~3記事書けばいいかななんて妥協

音楽を聴く時間帯は朝が多い私です。
朝に聴く曲はその日のモチベーション維持につながるため、なるべく好きなジャンルを聴くようにしています。

というわけで、最近聴いてよかったものをまたご紹介いたします。


 Story Of The Year - Anthem Of Our Dying Day




アメリカのロック、エモ・スクリーモバンド、Story Of The Yearの曲。

エモさの塊のような曲で。静と動の入れ替わりが激しい曲です。
中学生のときによく聴いていて、また再燃中。


 Queens Of The Stone Age - In My Head



アメリカのロック、ストーナーロックバンド、Queens Of The Stone Ageの曲。

普段は聴かないジャンルの曲ですが、空気感が素晴らしいのでよく聴いています。
ドライブにオススメの曲でもあります。

ストーナーロックとは?
ストーナーロック(Stoner rock)は、ハードロックのジャンルの一つ。ストーナーメタルと表記されることもある[1]。初期ブラック・サバスなどの伝統的なヘヴィメタル[2][3]や同時代のサイケデリック・ロック、ガレージ・ロックに影響された、グルーヴ感に富み、分厚くディストーションをかけた[4]荒いブルースサウンドが特徴。


 Koven - Figure



イギリスはロンドンで活動中のデュオ、Kovenの曲。

エピックで優しいドラムンベース、ボーカルの女性がすごくいい声です。
最近聴いた曲では一押しで好きです。


 さいごに

今回はこんな感じでした。
次回はゲームミュージック特集みたいなものも考えておりますので、よろしければどうぞ。

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今回は、
SONAR X3以降のバージョンでV-Vocalを使用する方法をまとめました。
私が試みた方法ではなかなか国内で情報が出回っていなかったので、
自分の備忘録的な意味もこめています。


 V-Vocalとは

V-Vocalとは、旧バージョンのSONAR5から搭載されているボーカル向けピッチ修正ソフトウェアです。5からX2まで標準で搭載されていましたが、X3以降、Melodyne Essentialに置き換わるかたちで削除されています。

実は、X3以降でも以前のバージョンのSONARがPCにインストールさえされていれば、V-VocalがX3以降のバージョンでも使用できると早々に公式からアナウンスがありました。

メモ:V-Vocalは、SONAR X3以降のCelemony Melodyne Essential(Melodyne(ProducerおよびStudioのみ)を参照)に置き換えられました。ただし、V-Vocalをサポートする、以前のバージョンのSONAR ProducerまたはStudioもインストールされている場合、V-VocalはSONAR X3以降でも表示されます。


 本題です

ここでひとつ疑問が出てきました。
現行のSONAR PLATINUMがインストールされているPCに、X2をさらにインストールすればV-Vocalが使用できるのか?ということです。ようは公式のアナウンスとは真逆のプロセスです。

どこを探しても有力な情報は見つからず、下手に競合しそうなソフトをインストールして問題ないだろうか?エラーなどは発生しないだろうか?等及び腰な感じでした。

ということで、迷っていてもしょうがないので実行してみました。
次の項目から詳細なやり方をご紹介いたします。

先に結果だけ申しておきますと、問題なく使用できました。


 インストール方法

必要なものは
 ・インストールディスク
 ・シリアルナンバー
 ・レジストレーションコード

以上3点になります。
20171010-194550
では早速、インストールディスクをPCに入れ起動します。
画面の指示に従って次に進みます。
20171010-194550(2)
32、64ビット版を選べますが、お使いのSONARにあわせましょう。
私の場合は64ビットでした。
20171010-194550(3)
こちらは無視しても大丈夫です(の筈)。
20171010-194550(4)
使用者、所属、シリアルナンバーを入力します。
シリアルナンバーは正確に入力しないと先に進めないのでしっかりと入力しましょう。
20171010-194550(5)
カスタムインストールを選択しましょう。
標準インストールを選択すると、VSTプラグインなど現行のものと重複してインストールされてしまいます。
20171010-194550(7)
Program Files以外のチェックを全て外します。
重複インストールを避けるためです。
20171010-194550(8)
インストールが完了すれば準備は終了です。
レジストレーションコードも初回起動時に忘れず入力しましょう。


 インストールされているか確認する方法

上記で一通りの作業は終了です。
次に、V-VocalがSONAR PLATINUMにインストールされているか確認してみましょう。
20171010-195548(4)
メインビューでクリップ上で右クリックRegion FXV-VocalRegion FXの作成
20171010-195548(5)
V-VocalがSONAR PLATINUM上で起動できました。


 最後に

無事SONAR PLATINUMにV-Vocalがインストールできました。

V-Vocalの強みは、プロジェクト上でシームレスにボーカルのピッチ修正が行なえるということにあると思います。ワンタッチでケロケロ声にもできます。

最新版のSONARにアップデートしたけど、V-Vocal入れていない!という方がいたらぜひ参考にしていただけたら幸いです。

以上になります。

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Ninveidersのサウンド担当、OwMyOwlです。


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M3へ参加するための作業が諸々終わりましたので久しぶりに更新したいと思います。
月5記事くらいは書きたいです…(願望)

早速ですが、最近聴いてよかった音楽をご紹介します。


 ヒゲドライVAN - インターネット・ノイローゼ




ヒゲドライバー氏がボーカルを務めるバンド、ヒゲドライVANの曲。
氏の作風であるチップチューン要素は若干影を潜め、本格的なバンドサウンドが主体となっています。

歌詞がなかなか病んでいて面白いです。インターネットってけっこうこんな感じですよね。


 Czecho No Republic - MUSIC



日本のバンド。チェコ・ノー・リパブリックと読みます。

私が大好きな日本のTVドラマ「ノーコン・キッド」のエンディング曲。ドラマで流れるバージョンはチップチューン寄りのアレンジとなっています。

男女ツインボーカルなので、この系統が好きな方にもオススメ。


 Widek - Gravity



ポーランド出身のメタル、Djent系ギタリストWidekの曲。

直球のDjentというよりは、アンビエント系も混ぜた非常に聴きやすいサウンドとなっており、普段このジャンルを聴かない方にもオススメできます。

最近のDjent界隈は飽和状態になりつつあるのかなとも思いましたが、この曲を聴くとまだまだ先がありそうですね。



 Doors To Memory - Lost Tears



私が所属するバンドDoors To Memoryの2ndシングル。

1stシングル、存在証明が結構ハードなエモ・スクリーモ寄りだったのに対し、こちらは爽快感溢れるエモ系なポスト・ハードコア寄りのサウンドになっています。

余談ですが、ギターアレンジを担当させて頂いたので、すごくエモくしよう!と意気込みまして、add9系のコードを多用した思い出があります。ギターソロも極力エモく、爽快に!という感じです。

さらに余談ですが、中盤で聴ける三角波のシンセサウンドも凝りました。90年代のアーケードゲームで聴けるようなサウンドを目指して…。

Amazon他、多数の大手ダウンロード配信サイトでお買い求めになれます。よろしかったらお手にとってみてください!


 最後に

以上になります。
今回は国産のバンドが多かった印象です。

ぜひ皆様の音楽ライフに華を添えられたら幸いです。

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